「オーナーとサブリース契約」に関する取組みとトラブル解決実績

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1.「オーナーとサブリース契約」に関する取組み

オーナーにとって魅力的なサブリースだけれども……

オーナーにとって、魅力的な賃貸経営の方法である「サブリース」。しかし、全てのサブリース会社が「優良な事業者」では決してなく、質の悪い事業者を選択、または不利な契約を結んでしまうと、「オーナーのその後の人生」を狂わすことになってしまうケースもあります。

個人の不動産オーナーは、やはり不利な立場にあるケースが多い

不動産取引に関する情報量・知識量は、大手のサブリース業者と個人オーナーとの間で大きく異なり、個人オーナーは圧倒的に不利な立場にあります。こうした状況のもとで、個人オーナーが大手サブリース業者と契約を締結した結果、後々大きなトラブルとなるケースが増加しており、当協会には、近年、サブリース問題に関する多くのご相談が寄せられています。

健全なサブリース契約を推進する特定非営利活動法人日本住宅性能検査協会の取組み

特定非営利活動法人日本住宅性能検査協会は、次の内容でオーナーとサブリース契約に関する関わりをフォローしてまいりました。

≪日本住宅性能検査協会のサブリースとオーナーに関する取組み≫

  1. サブリース契約に関するオーナーの疑問や悩み、相談等の受付
  2. サブリース契約に関するオーナーとサブリース事業者間の紛争解決サポート
  3. サブリース契約を検討しているオーナーに、会社選びの助言やアドバイス等のコンサルティング

過去に生じたサブリースに関する≪成功≫≪失敗≫事例や、トラブル解決の経験、そしてノウハウとして持っている「優良事業者」と「悪徳事業者」の判断方法を基に、サブリース契約を検討しているオーナー様に、会社選びの助言やアドバイス等も行ってまいりました。

2.サブリースに関する取組み実績

2007年~
当協会理事長の<大谷昭二>がサブリースに関する相談受付をスタート。2007年以降、年間100件近くの相談の受けております。
2012年5月~
当協会理事長<大谷>が「サブリースに関するコラム」をホームページ上で提言(全9回)。
2013年4月~
取り組んできた「サブリース問題」が衆議院予算委員会第一分科会で質疑されました。
2014年3月~
「サブリースオープンセミナー」を東京都中央区内で開催。⇒サブリース契約トラブルで苦しんでいる方からの生の声をセミナー会場で共有。⇒弁護士による法律セミナー、無料法律相談を同時開催。
2015年3月~
朝日新聞やNHKなどのメディアにおいて、積極的にサブリース問題の情報を発信しています。
2016年1月~
正しいサブリースの知識や実務ノウハウを広めるべく、全国のLEC(東京リーガルマインド)を指定教育機関とし「サブリース建物取扱主任者」資格試験を実施。

サブリースに関するお問い合わせ

サブリースを活用したビジネスコンテンツ

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女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」トラブルに対し、日本住宅性能検査協会が監修する「スマートデイズ被害者の会」がオーナーの今後の生活を守るべく活動しています。
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